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高脂血症 対策

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脂質が血管の中に蓄積された状態

2010年04月18日 by

高脂血症とは脂質が血管の中に蓄積された状態のことをいいます。
そして、次第に動脈硬化を引き起こしてしまう原因となるのです。
自覚症状が全くないため、本人はなかなか気が付つかないことが多く、症状が更に悪化してしまうのです。
その結果から、最悪の状態になってしまいます。
それは心筋梗塞や脳梗塞という病気です。
このような発作を起こすことで、ようやく高脂血症の怖さがわかるようになるのです。

先ほど、血液中には4種類の脂質があることを書きましたが、多くあった場合に危険だと思われるものは2つだそうです。
それはコレステロールと中性脂肪の2種類とのことです。

また高脂血症には、3つのタイプがあり、「高コレステロール血症」と呼ばれる血液中にコレステロールだけが多いタイプなのです。
そして「高中性脂肪血症」と呼ばれる中性脂肪が多いタイプや、両方が多いタイプの場合は「高コレステロール高中性脂肪血症」と言われています。
これらはあまり聞いたことのない言葉だと思いますが、「悪玉コレステロール」は聞いたことがある方も多いと思います。
体の血液中に悪玉コレステロールが多くあると、動脈の壁側に悪玉コレステロールがくっついてしまい、動脈の壁が厚くなることが原因で硬くなってしまうのです。
そして動脈硬化となってしまうのです。

中性脂肪の場合は、直接的に動脈硬化の原因にはならないそうですが、中性脂肪が多い場合、善玉コレステロールが減少してしまうので、悪玉コレステロールが増えてしまうのです。
またそのまま放置すると次第に動脈硬化になる可能性があるそうです。
中性脂肪の多い人は、すぐに自覚症状がないと言われているので、放置してしまうのですが、危険因子を沢山持っていると言われています。
早めにわかるようにしておき、治療や改善をするように頑張らなければならないのです。


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