総コレステロール値が、300mg/dL以上になってしまうと、心臓発作を起こしてしまう確率が倍になるとそうです。
日本も食生活が少しずつ欧米化してきているので、これらの数字を見ていると安心が出来なくなっているのです。
食生活の欧米化は肥満体系になってしまい、除々に高脂血症になってしまうこともあるのです。
食生活を改善するのは自分自身なので、家族のためにも健康を保つことが大切なのです。
以前は「肥満」としてよく口に出していましたが、最近では、「メタボリックシンドローム」と呼ばれて、健康診断でもおなか周りを測定
するなど、注意され、改善に向けてアドバイスを受けている人も多いことと思います。
これは動脈硬化症を引き起こす原因となっている高脂血症など、肥満は様々な危険因子が集まった状態だからなのです。
メタボリック検査でひっかかった方はまず食生活から見直すようにして、高脂血症や動脈硬化にならないように、早めに改善することが必
要なのです。